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No.47 2015年02月20日

となりの水素
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2015年はじまりの時を迎えたもう一つのエネルギー〝水素〟

燃料電池自動車(FCV)市販化スタート 電力貯蔵で再生可能エネとも接点

発電量の変動が大きい太陽光、風力といった再生可能エネルギーからの電力を無駄なく使い切るため、蓄電池などの電力貯蔵デバイスが欠かせないが、水素にもその役割が期待されている。水素は、燃料電池を使うことで容易に電気に変換可能であり、太陽光や風力で生じた余剰電力を貯めて、必要な時に必要な場所で発電することができるからだ。そこで今回本誌は、再生可能エネルギーとの接点深い水素エネルギー開発の最新動向を紹介する。

No.47号(2015年02月20日号)

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